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期待の大きいPS5

こんばんは。

先月PS5のスペックとソフトが発表されました。
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発売が待ち遠しいuvertimeですが、気になるのはやはりソフトですね。

先日の発表で「グランツーリスモ7」の名前が入っていて、購入はほぼ確定したようなものです。

他のソフトはタイトルだけでは判断できないですが、もちろんこれからどんどん増えてきます。

古い人間のuvertimeなので、どうしても古いタイトルのリニューアル、続編を期待しています。


その中でも一番の期待は「電車でGO!」ですね。

元々アーケード版から始まって、PS、PS2、DSとリリースしているのに、それ以後一切リリースされていません。

2017年にアーケード版として復活した電車でGO!ですが、リアルな電車の運転を再現しているため、システムが非常に複雑になっています。

まず、左右を見渡すとこができるようモニターが三面になっています。
マスコンはワンハンドルで操作はしやすいですが、計器類はタッチパネル式となっていて、事あるごとにパネル操作が必要です。
対向車が近づくとライトを減光する、鉄橋の手前で警笛鳴らす、速度制限の確認で速度計をタッチする、等などリアルな電車の運行でもあまりしないような操作を慌ただしくしないといけないのです。

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ではこれを家庭用ゲーム機でどう再現するのだろうか。

まず、三面モニター。これは恐らく却下でしょう。
これまで通り正面のモニターのみで、必要に応じて小画面を出したり、ジョイスティック等で視点を変えたりで対応でしょう。
家庭用ゲーム機なので、コントローラーで操作できることが大前提になります。
これまでの電車でGO!もコントローラー一つで全ての操作が可能でした。
今回の電車でGO!は操作量が格段に増えているため、コントローラー一つで全ての操作が可能なのか、そこはTAITOさんの手腕に期待です。
モニターの操作は恐らくスマホとの連動でしょう。
PS5を購入する人間がスマホを所持していないなんて、ほぼゼロだろうから、スマホタブレットとの連動ならコントローラーで対応は可能だと思われます。
マスコンスマホとの連動でアーケード版と同じクオリティでの操作が可能となるでしょうね。

PS4でリリースできなかったのは、恐らく操作性のシステムの構築が困難だったんでしょうね。
アーケード版のリリースが2017年だったので、無理してPS4でリリースするより、よりハイスペックなPS5を待っていたとも考えられます。
少なくとも、売れる算段が付かなかったとは考えられないので、PS4でのリリースは諦めたと見て間違いないでしょう。

今回の電車でGO!、名古屋発の中央線と名鉄線が収録されているのが非常に嬉しいところですね。
東海地方推しのこのタイトル、是非ともPS5でのリリースを心待ちにしています。


今所有しているPS4ドラクエⅪとのコラボパッケージ「ロトエディション」です。
ブルーの本体に大きなロトの紋章が非常に心を踊らせます。
タイトル画面もドラクエの背景、音楽も「アレフガルド」となっていて、ドラクエ一色となっています(あまり前ですね)。

なので、PS5も何かのコラボパッケージを狙いたいですね。言うまでもなく、電車でGO!とのコラボパッケージでしょうが。
本体、ソフト、マスコンのセットで、本体も専用のカラーリング。これっきゃないな。

このPS5の売りの一つが、PS4のソフトと互換有りです。ビックネームが多いPS4なので、とりあえずPS5のみ購入も全然有りだと思います。
そう言えるのが、高速SSDを搭載しているため、ロード時間がほぼゼロになることです。
実際操作してみないとわからないですが、自分のPCもHDDからSSDに組み換えると、それまで一分近くかかって立ち上がっていたのが、数秒に短縮されました。
前評価でもロード時間はほぼゼロになると評価されています。
となると、ドラクエⅪやGTスポーツのロード時間のイライラも一気に解消されるのか!?それを思うだけでワクワクしてきます。


今はPS4を妻と取り合ってるので、追加機種としてもやはり手にしたいハードですね(もちろん使うのは自分です)。

リリースは年末と公表されていますが、このまますんなりと行くのかなぁ。案の定延期になって、来年の春から夏の間くらいが正式なリリース時期になる気がして仕方ないです。

何はともあれPS4を遥かに上回るスペックのPS5リリースが待ち遠しいし、魅力のあるソフトも多くリリースしてほしいですね。